アーカイブ

‘病院’ タグのついている投稿

くろべぇ退院

2009 年 2 月 23 日 18:00 コメント 5 件

ω通信
くろべぇが帰ってきました。とても元気です。
病院に迎えに行った時に、諸々の説明をして下さった先生が最後に、「随分元気な子だね。ケージの中で暴れる暴れる。」と苦笑いしていました。恥ずかしいやら頼もしいやら。
 
ω通信
車の中でも鳴き続けていたくろべぇは、家の様子をちょろっと確認すると、水をガブガブ飲みはじめました。
 
ω通信
で、やっぱり食事は専用のフードと水だけ!という事になってしまいました。
先生に言われた瞬間、頭の中でくろべぇの好きなほとんどの物に×印をつけられたのですが、どうしても1点、猫草くらいはどうなんだろうと、先生に聞いてみました。
 
ω通信
先生がおっしゃるには、「食事に無理に混ぜたりしないで、猫が食べたい時に食べられるような状態なら問題ないでしょう。でも、絶対に大丈夫という訳ではありません。様子を見てください。」という事でした。
 
ω通信
そしてこれから数日は通院です。頑張ろうね。とりあえずお疲れさま。ゆっくり寝てくれ。
 


 
この後何度か再発させてしまってから、不思議に思っていろいろ調べてみたら、「猫草は尿がアルカリ性になるからよくない」という意見が沢山出てきました。でも、このエントリーを書いている2009/05/27現在、猫草を食べても全然大丈夫です。フードや気温のお陰で水飲み量が増えたせいなのか、他に要因があるのか・・・。
それと、再発の原因の一つは、当時のややろく用の小魚入りカリカリで、それの食べ残しの片付け遅れをくろべぇが口にしてしまっていたからなんじゃないかな、と睨んでいます。

くろべぇ入院

2009 年 2 月 21 日 22:00 コメント 12 件

ω通信
今日のくろべぇは、いつもと変わった様子もなく
 
ω通信
股を舐める回数が多いような気もしましたが、ここのところ男鳴きをするろくによく跨って、背中に股間を押し付けていたので、そのせいかな、と思ってみたり
 
ω通信
それよりもろくの去勢日が近づいていることにドキドキだったり
 
ω通信
外を見知らぬ猫の影が横切った時も
 
ω通信
ややも
 
ω通信
くろべぇも
 
ω通信
ろくも
 
ω通信
一丸となって監視して
 
ω通信
一糸乱れず監視して
 
ω通信
くどいまでに見送っていたりもしたので
 
まさかくろべぇの体に異変が起きているなんて、想像もしていませんでした。
 
この日の晩も実家のトイレ掃除に向いました。そしていつものように私の顔をみるなり尿意(もしくは便意)を催すくろべぇが後についてきます。
くろべぇはトイレに飛び込むと、おしっこの体勢になりました。いつもならここで尿音を聞きながら終わるのを待って掃除にとりかかるところなのですが、今回は音がしないうちにトイレから飛び出して走り去ってしまいました。「変なの。」と思いながら砂をほじり始めたところで、走り去っていったくろべぇが、玄関の方で鳴いています。
 
「ギニャーアンッ!」
 
あー、これは・・・イライラしている時の声です。散歩に行くのを待たせすぎたり、やややろくにくどいことをされて怒ったときの声によく似ています。とりあえずトイレ掃除を終わらせてからくろべぇの様子を見に行くと、また股間を舐めています。
 
おしっこ出てない→イライラしている→股を舐めている→・・・まさか!?!?
 
念のため、くろべぇを抱えてトイレに連れていきました。
砂をほじっておしっこの体勢になるくろべぇ。そしてまた何も出さずに・・・やっぱりつまってるんだ!!!
 
おしっこが出ない→毒がまわる→すぐ死ぬ
前にどこかで得た情報の怖い部分が頭の中を覆いつくしました。
 
その後も2回程トイレに連れていって出ないことを確認してから、大慌てで獣医さんを探しました。この時、土曜の夜9時過ぎ。
お世話になったことのある2箇所の病院は電話が繋がらず、電話帳を見て近そうなところから順にかけていくことにしました。
で、5件目あたりで先生が電話に出てくれまして! 今すぐ来なさいと言ってくださって! すぐに向かいました!
 
初めて伺う病院の初めて拝見する先生のお顔が、神に見えました。
 
すぐにくろべぇの股間と膀胱を触診して、「まだおしっこは溜まっていないけど、おチン○○にこんなにカスがついてるよ。」と、先生の指についた白い砂のような物を見せてもらいました。
で、今晩のうちにカテーテルで処置をすることになり、他の検査や処置後の様子見も必要なので、そのまま入院決定。
日曜を挟むので、早ければ月曜に退院できますとのこと。ただし、処置の経過がよくなかったり、他になにかあれば入院は長引きますよ、ということでした。
そして、順調にいった場合と長引いてしまった場合の費用の目安や、ケースによっては今後の治療の仕方も何通りかあることを簡単に教えていただきました。覚悟しなければ。
 
「それではお預かりします。」と、先生がくろべぇをひょいと持ち上げました。
くろべぇは、遠慮がちに「やめてー」と鳴いていました。
 
ω通信
ろく
「おかえり~」
南風
「空っぽだよ。」
 


 
この後、尿結石と膀胱炎を何度か繰り返すのですが、このエントリーを書いている2009/05/23現在、くろべぇは落ち着いています。もうしばらく再発していません。なんとなく「くろべぇにはあれがダメで、こうしてやっていこう」というのが見えてきたところです。