珍客

くろべぇがずっと、玄関扉の間を気にしていました。いつもの「開けたい」とはちょっと違う様子。
南風
「どうしたの?」

やや
「どうしたんです?」
南風
「あ!!」

ガマちゃん! くろべぇが気にしていた隙間でガマガエルが寝ていました。
南風
「こんなとこで冬眠したら危ないよ・・・」

寝床は庭で見つけてね~。
・・・どうやって入ってきたんだろう?

くろべぇがずっと、玄関扉の間を気にしていました。いつもの「開けたい」とはちょっと違う様子。
南風
「どうしたの?」

やや
「どうしたんです?」
南風
「あ!!」

ガマちゃん! くろべぇが気にしていた隙間でガマガエルが寝ていました。
南風
「こんなとこで冬眠したら危ないよ・・・」

寝床は庭で見つけてね~。
・・・どうやって入ってきたんだろう?

やや
「ふむふむ、なるほど。」
ぽてぽて

!?

やや
「何してるんでしょう・・・?」
南風
「何かいたの?」

わっ、チビガマちゃん。

小さい空の植木鉢に落ちて(?)しまって、出ようと踏ん張っていました。

やや
「丁度いいですね。持って帰りましょうね。」

南風
「こんなので遊んだらお腹壊すよ。」ポイッ
やや
「えー・・・。」

やや
「勿体無いです・・・。」

やや
「誰です!?」ガバッ
南風
「なになに? トカゲがいた?」

南風
「どれ・・・」

わ!

小さいガマちゃん! かわいい!
南風
「ややこ、これは触っちゃダメだよ。毒が出るから。」

やや
「そうなんですか・・・。」

やや
「今度はトカゲです!!!」
南風
「うおおおお!」
※音声有
「やや vs トカゲ」@YouTube
「ニャーニャー」と興奮しているのは、家で待機中のくろべぇです。
ひいき目に見て引き分け!

ヨレ
「下下! なんか動いてる!!!」
南風
「どれどれ・・・」

南風
「あ~、 ヒキガエルが出てきたんだねぇ。ヨレは目がいいねぇ。」
コメント