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くろべぇ用に出された尿結石予防フードは、当のくろべぇも、そしてややもろくも抵抗なく食べはじめられました。
先生がおっしゃるには、「治療の為の薬ように強いものではないから、他の健康な子が食べても差し障りはない。予防になるから、この際みんな切り替えられるならそれでも大丈夫。」とのことでした。
それを踏まえて様子をみながら、諸々が上手く回るようにしていきたいと思います。以下、母と私の相談内容。
食べ物のことはそんな感じで、長い目で見ていくことになったのですが、ここで一つ誤算が。

ろくは去勢が済んで、男鳴きしなくなりました。あと、遊んでいるうちに本気で怒りだすこともなくなりました。
ところが、新しいフードに利尿作用があるのか、スプレーがハンパないことに・・・。立ち止まる度に、手当たりしだい引っ掛ける状態です。確実に手術前より増えています。
ちょっと床に置かれた荷物などにもかけようとするので、スプレーポーズになった瞬間に「そこはだめ!」とお尻の向きを変えさせたら、私の足にジャストミート。仕事部屋の机の下に置いてあるパソコンにもぶっかけ。もうそこらじゅうシャパシャパです。
心なしか匂いは薄くなっているような気もします。でも一面シャパシャパです。
・・・これもまぁ、そのうち納まるかな? 納まっておくれよ?

いつもより早い時間に実家に行ったので、みんなうかうかしていて出迎えがありませんでした。きっとコタツの中です。
バサッ

南風
「調子はどう?」

ろく
「どう?」
南風
「わ、ろく。」

くろべぇ
「別に。」
やや
「別にです。」
南風
「ならよかった。今朝はろくに用事があって来たんだもんね。さてろく、出かける準備を・・・」

ろく
「こう?」
南風
「そう!」
ということで、予約を入れていた病院にろくを預けてきました。やや&くろべぇとカツラの去勢をお願いした時と同じ先生です。
先生はろくをキャリーから出して抱き上げるなり、「わあ、随分と男臭い子ですね。」と驚いていました。それはもう・・・すみません。

ろくを預けて実家に戻ると、くろべぇが外を眺めていました。ろくがいない事がストレスにならないといいんだけど・・・。
今日はろくを送っていって、その間にくろべぇを注射に連れて行って、夜になったらろくを迎えに行きます。ぐわっ。

ややとくろべぇがきちんと並んで外を見ていたので後ろから撮っていたら、ややが振り向きました。

そしてややだけ下りてきて・・・

私の足元でろくと合流し、なんと同時にお便所へ!

ここまでのシンクロ率はほぼ100%! なにこの競技!

中へ入ると、いい場所探しでバラバラになりました。ちょっと残念。
続きは動画で↓
先に済ませて出て行ったろくが戻ってきて、ややがちゃんと自分の分も埋めたかチェックしてます。
「連れションは最後のヤツが埋める 」の法則でしょうか。これがくろべぇなら更に埋めに行きそうですが。
それにしても、トイレは台所にもう一つあるんです。なんでぎゅうぎゅうになってまで・・・。
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