暖房

ヨレが寒いところで耳を冷たくして寝ていたので

久しぶりにエアコンのスイッチを入れました。

あったかい風が出て来たねぇ。

すぐあったまるからね。

・
・
・

涼んでる!!!

ヨレが寒いところで耳を冷たくして寝ていたので

久しぶりにエアコンのスイッチを入れました。

あったかい風が出て来たねぇ。

すぐあったまるからね。

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涼んでる!!!

ヨレ
「ココね〜、クーラーの真下ね〜」

ヨレ
「スノコが敷いてあるじゃん?」

ヨレ
「だからこうやってグフーッて寝てて」

ヨレ
「なんかチョット火照るなぁってなったら」

ヨレ
「冷たいとこ触るの」

ヨレ
「肉球冷え〜」グフー

ヨレ
「そんでまたチョットアレってなったら」

ヨレ
「コッチの肉球でも触ってみるの」

グフーzzzZZZZZZZ

ヨレ
「おい、ちょっと聞け」

ヨレ
「クーラーもいいけどな、」

ヨレ
「たまにはこうやって自然な風にあたらないと」

ヨレ
「体おかしくなっぞ!」

ヨレ
「ウ〜ン・・・」

ヨレ
「風が止んでる!!!」

ヨレ
「・・・」
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・
・

ヨレ
「クーラー最高!」

ヨレ
「クーラー!クーラー!」zzzZZZZZZzzzz

ヨレ
「ゔー、暑かったぁ〜・・・」

ヨレ
「だんだん涼しくなって来たぁ〜・・・」

ヨレ
「ピッ!って言うと風が出てくるからね」

ヨレ
「ベッドの下で、風よけるのね。」
真夜中、頭上でミシミシ音がするので驚いて起きて明りをつけると、ヨレがクーラーの上に乗っていました。

南風
「なにやってんのぉ!?」

ヨレ
「ちょ、ちょっと探検・・・ウグ」

南風
「まさか降りれない訳じゃないよね?」
ヨレ
「全然平気・・・」

ヨレ
「ほう〜ら、一段降りれた」

ヨレ
「アラ?」

ヨレ
「足場があるの、こっち側じゃなかった・・・」

ヨレ
「うあっ!」
南風
「ひゃぁ!落ちる!」

ヨレ
「今すぐ助けて!」
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