やっと撮れた

たまにみかけるけど、すばしっこくて撮れないでいた若猫ちゃん。
最近、茶の間兼寝室の2階で寝ないで、出入り窓がある1階の仕事部屋で寝ています。
そうです。下心ありありです。
東京で暮らしはじめた当初は、一緒の布団に猫がいない虚しさでいっぱいでした。
それまで長い事猫と寝ていたので、横向きに寝ると自然に右腕左腕が「猫用ゾーン」の形になります。
下の腕が枕、上の腕が掛布団支えの天井、みたいな感じです。
猫無し生活を数年過ごしましたが、やっぱり今でも気が付くとこのポーズをしています。
これはもうママとヨレに満たしてもらう他ありません。
がしかし、予想はしていましたが二人とも突如現れた布団を超警戒。
布団に慣れてくれるまでどのくらいかかるのか・・・。
とりあえず枕元にあるヨレヨレハウスから様子を窺うヨレ↓

ママは窓から部屋を覗いて、不審がって中に入ってきません。
今朝も物音で目を開けると、ママが窓の横の机の上から寝ている私を見下ろして、去っていってしまいました。

次の気配で目を開けると目の前にヨレが。
床に置かれた物体だと思っていた私が急に動いたので、ヨレもびっくり。
さっと捕まえて腕枕状態にしてモフモフしたんだけど、嫌がってさっさと出て行ってしまいました。
絶対慣らす!
布団を片すと安心するママ。

キョロキョロ
しばらく部屋の中でまったりと過ごしていたママが突然「ニャー(かすれ声)」と鳴いて出て行ったので、窓の外を見てみるとヨレが来ていたのでした。
出会うなりおっぱいに飛びつくヨレ・・・


ママが塀の上から屋根の上に逃げても執拗に追うヨレ・・・。




おつかれさんです、ママ。
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そして夜、夕飯の残りのサンマをヨレに。

「こりゃウマイ」
お昼頃、三毛ママが一人でやってきました。
一通り遊び終えると外へ出て、屋根の上から道路を見下ろしたり、空を見上げたり。



チョコンとした後ろ姿がかわえぇ・・・
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夕方になって、今度はヨレが一人でやってきました。
飯を食わせて見て見ぬふりをしていると、自らヨレヨレハウスへIN!
フッフッフッフ、まんまとハマったなw




早くツメを引っ込めて戯れる事を覚えてくれないかな・・・
イタタタタ・・・
段ボールでヨレヨレハウスを作って待機。
二人がやってきたところでヨレを捕まえてそっと入れてみると・・・

・・・不服そうです。
遊びながらの携帯ショット↓




夕方、食ったものが悪かったらしくて2階でグッタリしていると(私がね)、隣の屋根を踏む音が聞こえてきました。
ムックリ起き上がって窓の外を見ると、ヨレヨレ親子が屋根の上でコッチをみている!
すぐさま下の部屋に駆け降りて窓を開けて迎え入れました。
まずは三毛ママが入ってきたので、おやつをあげてからモフモフ。
しばらくするとヨレも入ってきたのでおやつ追加。
ヨレが食べている横でしゃがんでジーっと様子を見ていると、ヨレはお皿を空にしてからオドオド上目遣いでこちらを警戒。
私の手がヨレに伸びるのが先か、ヨレが逃げ出すのが先かという状態になったので、私は迷わずヨレを捕まえましたよ!
持ち上げられると体を固くするヨレ・・・。
おいおい、大丈夫か!?
動けなくなってる・・・?
バリバリ引っ掻かれるかと思っていたけど、とりあえず大人しくしてくれたので、ヨレをそのまま膝の上に乗せてみると・・・

されるがままに乗ちゃいました!
超緊張してカチカチなヨレから不安を取り去るべく、首の回りや耳の裏をカイカイカイカイしていると・・・

出た!!もうちょっとコッチねズラシ!!!
今度コッチ、もっとこの辺と、カイカイする場所を差し出してくるようになった途端に、体をグニッとねじってゴロゴロ言い出しました。
お腹も丸出しにしちゃって、完全にモフモフポーズです!
そのうちモフモフから戯れモードになってきて、興奮が高まって膝から降りてしまったけど、もう大分わかってくれたようです。
その後も、イスの足元に座るヨレを持ち上げて膝の上でゴロゴロモフモフ。

安心しきって体がグンニャリしてる!
温か柔らかいよぅ。
そしてしばらく部屋を探検したり、机の下で横になったりして過ごして帰っていきました。

もう一つ劇的な変化は、もうママは既に出ていっちゃってるのにヨレ一人でうちで過ごした事。
果たしてヨレはうちの子になるのか、はたまた別宅なのか、草むらと大差ないのか!?
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初だっこから数時間後、再び遊びに来ました。
またビクビクからスタートだけど、慣れるまでの時間が短くなった気がします。
デジカメのレンズが出る音もあんまり気にしなくなってきたから使ってみました。

動く足の指をみつめる

「こっち向いて」と言われて傾げる

しゃがんで

くつろぐ
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