今日の空

う~ん。びしゃびしゃだ・・・。

ひょい

右ぷるん

左ぷるん

あ、あれは

茶虎刑事Jr。濡れた道をどこへ行く。

ヨレは乾き待ち。

う~ん。びしゃびしゃだ・・・。

ひょい

右ぷるん

左ぷるん

あ、あれは

茶虎刑事Jr。濡れた道をどこへ行く。

ヨレは乾き待ち。

ピッコーン!

なんだ!

お前は!

え~っと・・・

あ、待て!

あ~・・・
多分茶虎刑事とガンコちゃんの子だと思うんですが、過去ログ整理がかなり小さい頃までしかできていないのでいまいち微妙です。
南風
「ヨレ、実は今日、ヨレにお客さんが来るんだよ。」

ヨレ
「聞いてないよーー!!!」
南風
「そんでもって、ちょっと一働きしてもらわないと」

ヨレ
「知らん!知らん!」
南風
「すぐ終わるから」

ヨレ
「知らんも〜ん」スタタ
・
・
・
–来客。–
–一仕事終了。–

南風
「ヨレ、みんな帰ったよ。おつかれさま。」
ヨレ
「あぁ、そう・・・」

南風
「鼻、赤くなってる」
ヨレ
「あぁ・・・うん・・・」ペロ

ヨレ
「ちょっと、放っといてくれない? ボク・・・」
南風
「ヨレ! ごめんね!!! よく頑張ったよ!」
–箱に隠れようとしているヨレを抱き上げる–
–ヨレ、抱き上げられたまま放尿–
・
・
・

カツラ
「アンタ・・・」

ヨレ
「またからかいに来たのかよ・・・」
カツラ
「違うわ」

カツラ
「アンタ、よく頑張ったわよ。えらかったわ。」
ヨレ
「・・・うん」
・
・
・
南風
「ヨレ・・・」

ヨレ
「放っといてってば」

ヨレ
(あぁ・・・どっか行きたい・・・)

ヨレ
(でもすごく疲れた・・・)

zzzZZZZZzzz
・
・
・
しばらくそっとしておこうと、また散歩にでかけてみました。
すると、家の杉の木で茶虎刑事が豪快にツメ磨ぎ中でした。

南風
「あぁ、いいよ。そのまま続けて・・・」

茶虎刑事
「おう!」
南風
「その代わり、ヨレがもし家出したら一緒に探してね。」

茶虎刑事
「おう!」

ヨレ
「ちょっと〜」

ヨレ
「ボクの杉でツメ磨ぎさせるなよ〜」
南風
「そっか・・・」

南風
「あり? ジッコもそんなとこいたの。」
ジッコ
「えぇ・・・ヨレが大変だったみたいで。」
そのままテクテク歩き、駐車場の前を通りかかると・・・

お!

おお!!

おおお!!!
ガングロサビちゃんの子供達が遊んでいました。
お前達も・・・もしヨレが家出してこの辺まで来ちゃったら、家に帰るよう説得してね。

あ、ガングロサビちゃんもいた。
ガングロサビちゃんもこの駐車場で時々会えそうなので仮名を付けておきます。
ガングロサビちゃんを短縮して「ガンコちゃん」としておきます。
・
・
・
明日になったらいつものヨレに戻ってるはず。
来客の皆様も本当におつかれさまでした。
駐車場のガングロサビちゃんにまた会えました。
今日はお連れさんがいるようです。

・・・って、あら?
お連れさん、もしかしてちびっこ??

あらあらあらあら???

ガングロサビちゃんてば、茶トラッコと鉢割れッコ産んでたの!?
たまらず近寄ったら、みんなして一斉に隠れてしまいました。
茶トラッコは二人くらいいたみたい・・・。驚かせてごめん。
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