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【環境省】動物取扱業の適正化に対する意見の募集

2011 年 8 月 15 日 13:37

平成23年7月28日
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
 
ω通信
 
ということで、久々にネットを覗いていたらこちらの記事を発見しまして
mano*mano project blog動物を取り巻く環境を変えるチャンスです! 8/27(土)必着

日本では2010年1年間で、
犬・・・64,061頭、猫・・・165,771頭、計・・・229,832頭
が殺処分されているという悲しい現実があります。

この23万頭の内、4匹に1匹は「大きくなって売れなくなった」「病気・怪我で売り物にならない」などの理由で
業者によって持ち込まれた動物達だと言われています。

そして、残りの20万頭は迷子で家に戻れなくなってしまったり、
動物と暮らす事について良く分かっていない飼い主によって飼育放棄されてしまった犬や猫なのです。

 
私の日常で一番目の当たりにするのは、引用文の最後の行の、その数にすら含まれていないやつらだし、業者さんのことについてもとんとわかりませんが、久々に繋いで目についたのだからこれも何かのアレだろうと思い、ここにも載せておくことにしました。
 

カテゴリー: まとめ・メモ タグ:
  1. KTX
    2011 年 8 月 16 日 13:44 | #1

    お久しぶりです。
    ペットを無責任に販売する業者、無知識で購入する飼い主の
    どちらか片方でも改善されれば悪循環を断ち切れるきっかけになるのにと思います。

    実家の歴代家族はすべて野良ッコなのでそういったセレブキャットとは無縁ですが。

  2. 南風
    2011 年 8 月 18 日 12:27 | #2

    ご無沙汰してます。
    そうですね、猫も金も悪くないんですもんね。

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