色男にな~れ


ハンドパワーです。
前回の「読書:カモメに飛ぶことを教えた猫」の時にコメントで教えていただいた本、「ルドルフとイッパイアッテナ」を読んでます。
この本を探しに、久しぶりに本屋の児童書コーナーに足を踏み入れたのですが・・・児童書いいですね! 懐かしいのやら知らないのやら、他のコーナーよりもすごく賑やかに置いてありました。
そこで、「ルドルフ・・・ルドルフ・・・」と棚を見てまわっていたら、とてつもなく懐かしい!「魔女と宅急便」を発見しました。この本、小学生の頃に夏休みの読書感想文を書くのに選んだんです。で、その感想文が「よくできました◎」になって、学校の図書室に展示されて超嬉し恥ずかしだった思い出が! そしてその後に本が映画になることを知って、自分のことのように喜んだ思い出が! 本屋の児童書コーナーで一人立ち尽くしてタイムスリップしてしまいました。
ふっと我に返ると、目の前にありましたありました。「ルドルフとイッパイアッテナ」の赤い文字が目に飛び込んできました。
子供向けだし1日で読めちゃうだろう、と思っていましたがこれがまたそんな簡単なものでもなく、いえ、読みやすいんですが、いちいち空想してしまうので、サクサク・パラパラとは進まないんです。
今日も続きを読~もう!と、座椅子で寝ていたヨレの横に座って読書開始。何故か無性にシチューが食べたくなったりしながら読み進めていると・・・

ふぁさっ

ヨレが座椅子からコタツに移動してきました。

う~ん、毛深いしおりだ。
何日かかけて読み終わりましたが、こりゃ~いい本です。同じシリーズであと2冊出ているようなので、それも是非読んでみたいところです。
ルドルフとイッパイアッテナ |
魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ) |

あれ、ヨレまだ寝てる。

ふぇっへっへ
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やっと起きた。


ジュ~~~チュルルル

ヨレ
「なんの音だ。」

南風
「豆乳!」

ヨレ
「もしも~し」
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