集中力の使い方
2009 年 5 月 30 日 15:12

ヨレ・やや・くろべぇ・ろくを見ていて、みんな、持っている集中力の量にはあまり差がないように思いました。
ヨレは目の前のことに、ありったけの集中力を使っています。

例えばテリトリーチェック中。部屋の中を歩き回るヨレにはもう、前方の景色と鼻に入ってくる匂いしか頭にないようです。
なので、ヨレが私の横を通り過ぎた時に、「お疲れ!」なんて言って背中を触ったりすると・・・

ビックリして、垂直に30cm位飛び上がります。
ややも同じです。

おもちゃに集中していると、他のことが見えなくなります。

だから、おもちゃを追ってジャンプした時に、着地地点に誰かがいても、そのまま突っ込んで衝突してしまいます。
これは散歩中もそうで、一緒に並んで歩いている私の靴音に突然驚いて、尻尾がボンとなってしまうことがあります。
ろくもまた同じ。

突っ込みまくり、衝突しまくり。

更には、自分の上下も前後も定かではなくなって、信じられないアクロバチックな動きを見せてくれます。で、こういう時に、別の部屋で父がくしゃみなんかすると、びっくりしすぎて弾けるようにどこかへ逃げてしまったりします。
くろべぇは違います。
くろべぇは、持っている集中力を小分けにすることができるんです。

そして常に、周囲にも気を配っています。

だから、着地地点に誰かがいてもひらり。衝突することはありません。父がくしゃみをしても驚きません。先にくしゃみの気配を感じとっているように見えます。
散歩中も、人や犬が近づいてくると、私よりも先にそれに気付いて離れるように歩き出します。食べている物を譲ったりできるのも、そういう使い方をしているからかもしれません。
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くろべ、かっこいい。
最近のコラムシリーズ、とても面白いしタメになります。
あと先日ニャンターマ発見記事のコメントで南風さんが発した「猫い」、
ぜひブログ右側の用語に認定してほしいです。
僕は早速友人とのメールに乱用しています。ああ、猫くなりたい。
くろべぇ、さすがだ!
このシリーズすき。南風さんのイラスト見れるし、よく分かって面白いです。
そうそう、「猫い」 私の単語の中にもインプットされていますw ぜひ、流行らせましょう。
くろべぇ、若いのに気配りのできるヤツだっのね(笑)
くろべぇ、たまには気ぃ抜いてリラックスしてね。
しかし皆、お尻と足がセクシーでクラクラしますww
くろべぇはサバイバルに適したタイプかもしれませんね。
着地点にいる誰かや何かに衝突してしまうタイプは、家猫になれて良かったな、と(笑)。
くろべぇは、ホントに男前。
男前っていいですね。
でも、
私がたまらなく虜なのは、ややこ・・・・。
好き好き大好き。たまりません。
なぜかな・・・。
くろべタンは、なんだか主婦のような気配り加減ですね。
ややこたんのほうが、動きは主婦っぽいのに。
猫の場合は、男女関係ないんでしょうか。
こなみはろくさんタイプです。主婦にはなれない・・・。
しかも、ビビリのくせに、アクロバット中はあまりビビりません。
くろべぇって、最初はあまり集中力がないんだと思ってたんです。でもよくよく見ていたら、全然違うことに気が付きました。また集中力が散漫なのとも違うんですよね。なんていうんでしょう、こういうのは。
去勢前は物凄いマッチョだったし、やっぱりくろべぇはボスになるタイプだったんだなぁと思いました。
ややはビッグマザーみたいですよw おっさん曰く「ろくは鉄砲玉」だそうで、ヨレ vs 白黒組 の仁義なき妄想が熱いです。
親分に姐さんに鉄砲玉ですかw
じゃあ、ヨレはマル暴課の刑事さんってことでw