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立ち話

2008 年 5 月 27 日 20:30

今日は、また立ち話という形でしたが、カツラの飼い主さんと小一時間話す事ができました。
まずは、話している間ずっと飼い主さんの足元にくっついていたキュンちゃんの事から始まり、カツラの事、カツラの子供の事、ミエテル君の事、ミヤちゃんの事、タキシードの事、くろの事、茶虎刑事の事、私は会った事のない猫達の事・・・誰が自分の飼い猫で、あの子があっちの方の飼い猫で、あの子は誰が飼っているのかわからない、あの子はあの子が産んだ子で・・・等々、長い間周囲の猫を意識して暮らしていないとわからない事をたくさん教えてもらいました。といっても、猫は体の特徴や模様だけで判断していたし、根掘り葉掘り聞く訳にもいかなかったので、あやふやな点はまだまだあります。
会話の中で、あけみちゃんとたぬきが亡くなった事を知りました。それと、五点田さんか水玉一家のうちのだれかが亡くなった事も。
私の方からは、話しに合わせて、危険な植物や食べ物、置き餌の危険性、発情の事、病院の事等を伝えました。
どこまで理解していただけたのかはわかりませんが、長い立ち話の後、別れ際に、「人とこんな話しができたのは初めて」と嬉しそうされていたので、お話できて良かったと思います。

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  1. kentax
    2008 年 6 月 2 日 14:29 | #1

    そうですか、たぬきちゃんとあけみさん、あと水玉の一人、旅だったんですね。
    とくにあけみさんは毛の具合から調子わるそうに見えたので心配だったのですが…。みんな安らかにねむるんだよ。
    野良個に置きエサをするのは怖いですね、世の中には心ない人もいるし。自分はマタタビの粉でのらこ達の気分転換担当です。

  2. えっ
    2008 年 6 月 2 日 15:07 | #2

    旅立った子もいて寂しいですが、色々と話せてそれはそれで大変良かったことだと思います。カツラの飼い主さんって初めはいい加減な人かなと思っていたけど、わりかし他のネコの事も知っているし。あの人なりにやっていることも分かったし、南風さん良かったですね。(気分的にも)

  3. かるび
    2008 年 6 月 2 日 15:23 | #3

    旅立って行った子、おやすみなさい。
    南風さんお疲れさまです。この先全部解決する事は難しいでしょうが、それぞれの幸せを目指して頑張って下さい。
    その幸せの中には南風さんの幸せも入れて下さいね。自分の幸せを犠牲にしたらいつか南風さんが潰れてしまいそうで。
    余計な事だと思いますが心配する事しか出来ないので。

  4. みちる
    2008 年 6 月 2 日 15:26 | #4

    亡くなった子達に、まずは合掌。
    カツラちゃんの飼い主さんとお話ができて良かったですね。しかも、けっこうなごやかな感じで。ここまでこぎつけた南風さんは、本当にすごいな。飼い主さんは飼い主さんなりに、猫たちのことかわいがっているのですね。でもねぇ、やっぱり…。

  5. とらこ
    2008 年 6 月 2 日 15:48 | #5

    姿を見掛けないなと思っていた、あけみちゃん、たぬきさん、亡くなられた仔達のご冥福を祈ります。
    カツラさんの飼い主さんは猫の事を可愛がっていることは伝わってきました。これから南風さんと交流を深めて、みんなが幸せになってくれることを願っています。

  6. えむち
    2008 年 6 月 2 日 18:42 | #6

    飼い主さんの生き生きとしたお話ぶりが浮かびます。良かったですね。
    ずっと昔からのままの飼い方で来て、時代と合わないままに、
    可愛がっている猫達の悪口ばかり言われて、つらかったんでしょうね。
    前の南風さんのコメントからも感じましたけど、お話するうちに少しずつ飼い主さんも変わってきているのかな?そうなるといいですね。すいません、祈ることしか出来なくて…。
    あけみちゃん・たぬきさん、久しぶりに会いに行きました。あけみちゃんには大好きな飼い主さんがいたようだし、たぬきさんもきれいなので飼い猫さんかな?水玉くんも、みんな幸せだったかな?だったら私はうれしいな。みんなみんなそうだったらいいのにな。

  7. にゃお
    2008 年 6 月 2 日 20:12 | #7

    野良じゃなくても、外にお散歩に行く猫達は危険と隣り合わせにいます。でも、自由に慣れてしまった子に行動の制限をすることはとても難しいです。外飼いの子の寿命は2~3年と聞きます。家にも2年くらいで逝ってしまった子がいるので、儚いな・・・と思います。ほんとに、みんな、幸せでありますように。(人間も含めてね)

  8. 銀次郎と鈴
    2008 年 6 月 2 日 21:14 | #8

    飼い主さんとの会話が目の前に浮かび、なんだかほのぼのしました。やはり猫の好きな人々は皆素敵です。昔と今は飼い方が違ってきていることを少しずつ分かって下さるといいですね。
    命あるものはいつかは土に戻っていく・・・分かっていても居なくなるということは悲しいけれど、みんなそれぞれ可愛がられて暮らしていましたね!過去ログでもう一度見せていただきました。

  9. kutaya
    2008 年 6 月 2 日 23:44 | #9

    ご近所さんは寂しさを猫で埋めようとしているのかも。その気持ちは分からなくもないのですが…。
    猫の情報を聞きながら話し相手になるのもいいかもしれないですね。
    でも、南風さんもあまり一人で背負い込まないでくださいね。

  10. サマンサ
    2008 年 6 月 3 日 02:03 | #10

    その飼い主さんも、最初は可哀想な猫達をほっとけなくてこうなってしまい、良い方法もわからず相談相手もいなくご近所さんとの事も本当にご苦労されたんでしょうね。根は良い人なんだろうし、南風さんと深い猫の話が出来て、本当に嬉しいんだと思います。私もご近所に南風さんの様な人がいれば安心して猫達の相談するけど、猫好きじゃない人や普通の人に話しても理解されない事や誤解多そうで、何が起こるか怖くて安心して話せませんし、話しません。
    あけみちゃん達、天国に行ってしまったんですね。本人達にとって幸せな一生だったならと思います。安らかに・・

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