好みじゃないのか
2008 年 3 月 29 日 16:00
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夕方の見張りで何か発見。

おう!

なんと目力のある・・・。

ドキドキドキドキ

ドキドキドキドキドキ

ヨレ
(え〜と・・・)

ヨレ
(う〜む・・・)

ヨレ
「どうでもいいや!」ホワァァ

夕方の見張りで何か発見。

おう!

なんと目力のある・・・。

ドキドキドキドキ

ドキドキドキドキドキ

ヨレ
(え〜と・・・)

ヨレ
(う〜む・・・)

ヨレ
「どうでもいいや!」ホワァァ
実家に行くと、出迎えもなく、散歩しろ催促もありませんでした。

南風
「なんだ。もう寝てたのか。」

南風
「くろべぇ、散歩いいの?」

やや
「ボクに先に聞くべきです。」
南風
「あぁ、ごめん。行こうか?」
・
・
・

やや
「あ・・・花、まだ植えてないんですか?」
南風
「違う違う。昨日のは全部植えたんだよ。それ新規。」

やや
「新規・・・。」
南風
「どこに植えようね。もう場所がなくなってきた。」

やや
「ここにもう1つくらい植わります。」
南風
「そうね。」
・
・
・

南風
「くろべぇ、その花いい匂いする?」

くろべぇ
「う〜ん・・・。」

くろべぇ
「こっちの引っこ抜かれた雑草の方がいい匂い。」
南風
「そうね。」

ヨレ
「何なに、どした?」
南風
「こっちの部屋のトイレ、お前が使わなくなってからしばらく経つから、砂全部捨てて丸洗いして、きれいな砂敷き詰めて新品同様にした訳じゃない? ついさっき。」

ヨレ
「あぁ。ご苦労だったね。」
南風
「なんかさ、今見たら立派なウンモッコがしてあった。」

ヨレ
「誰だ!?」
南風
「・・・。別にいいんだよ。そうでないと張り合いがないんだけど、あんまり直後過ぎてね・・・。」

ヨレ
「ウケた?」
南風
「うん。ツボった。」
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