迫り過ぎた
2008 年 3 月 28 日 22:30
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南風
(そうかそうか、今日も肌寒いか。よしよし。)

南風
「ふふふふふ・・・」

ガバッ
南風
「あっ、起こしちゃった!?」

南風
「あっ!!! 待っ・・・」

少し反省。

南風
(そうかそうか、今日も肌寒いか。よしよし。)

南風
「ふふふふふ・・・」

ガバッ
南風
「あっ、起こしちゃった!?」

南風
「あっ!!! 待っ・・・」

少し反省。

母に託された花を、昼間のうちに塀に沿って植えておきました。
その列の先に・・・

ナニオ!

南風
「そんなとこで何やってんの?」

ナニオ
「別に。」

南風
「あっそう。」
ナニオはくろべぇにも増して喧嘩っぱやいようで、時々唸りながら誰かを追って走っている姿を見かけていましたが、少し前に頭に爪出し猫パンチを食らったようで、てっぺんが禿げてしまっていました。
今日見た感じでは、てっぺんにまた毛が生えてきているようです。酷くならなくてよかった。

夕方の見張りの最中に、ヨレが何か発見しました。

門のところに茶虎刑事。

置き物のようです。

それを見つめるヨレも動かず、置き物のようになっています。


午後の日溜まりベッドで、くろべぇがまったりしていました。

変なポーズのまま動きません。

まるで、徹夜明けのお兄さんがブラックコーヒーで一服しているようではないですか。

渋い。

渋すぎる。
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