よく眠れる
2008 年 3 月 13 日 16:30
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鼻水は止まらないし喉も痛くなってきたので、ちょっとパタッてから昼寝しようと思っていたら・・・

枕にしていた座椅子に、ヨレが乗ってきました。

あぁ、どうしよう!

パタリロ見ながら寝ようか、ω触りながら寝ようか・・・迷う!

よし、触りながら読もう!

鼻水は止まらないし喉も痛くなってきたので、ちょっとパタッてから昼寝しようと思っていたら・・・

枕にしていた座椅子に、ヨレが乗ってきました。

あぁ、どうしよう!

パタリロ見ながら寝ようか、ω触りながら寝ようか・・・迷う!

よし、触りながら読もう!
実家のトイレに入っていると、誰かがドアを開けろと引っ掻いています。
ガリガリガリ
南風
「ちょっと誰? 今手が離せないから待ってて。」
ガリガリガリ
南風
「すぐ済むからちょっとだけ待ってて。」
ガリガリガリガリ
南風
「・・・」
ガリガリガリッ
南風
「私の〜トイレの〜前で〜騒がないでください〜。ここで〜私は〜してます〜。遊んでなんか〜いません〜。」
シーン
–南風トイレ終了–
ガチャ

南風
「ややこかっ!」

やや
「違いますよ。」
南風
「全くもう! 開けろって言われたって無理なもんは無理なの!」

やや
「違います! くろべぇです!」
バシバシバシバシッ
ややの姿が見えないと思って捜していたら、南風親部屋の一番奥のタンスの上にいました。

南風
「そんな埃っぽいとこで何してるの?」

やや
「この天井の向こうに何かがいます。」
南風
「え! まさかネズミ!?」

やや
「下りてきたらくろべぇに追わせるんです。」
南風
「・・・しっかり見張っててね。」

庭にミエテル君が来ていました。

私が見ている事に気が付いてコソコソしはじめましたが、完全に見えています。

丸見えです。

立派なωまで拝ませてくれるとは。

ヨレ
「おやすみなさい。」
南風
「はい、おやすみなさい。」

グー

zzZZZZzzz…

う〜ん・・・

ハァ

グー

う〜ん・・・

グー

南風
「ねぇ、落ちるよ。」
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