覚えてるか?
2008 年 3 月 4 日 21:00
Comments off

そういえば、まだ東京に住んでいた頃、ヨレはよくフリースのここのところに戯れて遊んでいました。当時と同じフリース、まだ着てます。

南風
「ヨレ、覚えてるか? お前、私の仕事の邪魔しながら、これで遊んでたよね?」ぶらん

南風
「ね?」ぶらん

南風
「ね?」ぶらぶらん

ヨレ
「・・・。」

南風
「おー、恐。」

そういえば、まだ東京に住んでいた頃、ヨレはよくフリースのここのところに戯れて遊んでいました。当時と同じフリース、まだ着てます。

南風
「ヨレ、覚えてるか? お前、私の仕事の邪魔しながら、これで遊んでたよね?」ぶらん

南風
「ね?」ぶらん

南風
「ね?」ぶらぶらん

ヨレ
「・・・。」

南風
「おー、恐。」
アパートのピンポンが鳴りました。珍しい。
珍しすぎて、ドアをうっかり開けてしまいました。そこから新聞の勧誘屋さんとの長い駆け引き。
–駆け引き終了。泣き落とされる前に泣き落としました。–

そして案の定ヨレはここ。

駆け引きが長過ぎて、隠れたまま寝ていました。

でも座布団を枕にしているあたり、若干の余裕が感じられます。

やや
「くろべぇ、いい子にしてますね。」
くろべぇ
「うん。」

ブッチュ〜

やや
「何見てんです?」
南風
「べ、別に。」
・
・
・

寝ました。
ややはくろべぇのケツにゴッチンです。
・
・
・

今度は足でゴッチンされてます。

・
・
・

お、くろべぇ、その枕いいね。

伸びも同時かよ。
アパートに戻ると、どうやらヨレは、水槽掃除からややくろ散歩の一部始終を見ていたようで、激しく文句を言ってきました。
南風
「はいはいはい、ずるいずるいね。ヨレも出ようね。」

ブツブツ

ブツブツ

ブツクサ

ん?

クンクンクン

う〜ん・・・

そしてくろべぇの番。

くろべぇ
「?」

興味なし。

くろべぇ
「ウホッ! ここ、くっさー!」

くろべぇ
「目にキタ。目に。」

くろべぇ
「きっくぅ〜!」
コメント