ヨレが見ている物

南風
(ヨレがあの時珍しくまったりし続けて(リンク先:2008年2月19日 15:30そんな午後もある)いなかったら、ややの目(リンク先:2008年2月19日 16:30ややの目)に気付くのが遅れたかもしれない。ややはまだ汚い手で目を擦り続けていたかもしれないんだ。)

南風
(ヨレが教えてくれたようなもんだなぁ・・・。)

ヨレ
「何?」
南風
「ありがとうね。」

ヨレ
「?」


クルッ


ヨレ
「何?」
南風
「別に。」

南風
(ヨレがあの時珍しくまったりし続けて(リンク先:2008年2月19日 15:30そんな午後もある)いなかったら、ややの目(リンク先:2008年2月19日 16:30ややの目)に気付くのが遅れたかもしれない。ややはまだ汚い手で目を擦り続けていたかもしれないんだ。)

南風
(ヨレが教えてくれたようなもんだなぁ・・・。)

ヨレ
「何?」
南風
「ありがとうね。」

ヨレ
「?」


クルッ


ヨレ
「何?」
南風
「別に。」

ヨレは寝ている。

ヨレは寝ているのに視線を感じる。

なんだ、鼻の穴か!

ヨレ
「なんだよう。」
南風
「なんでもないよう。」

グフ〜
再び実家でパソコンをいじっていると、ややが足元にやってきました。
いつもは足に擦り寄ったり傍で横になったりするのですが、ちょっと様子が変です。
何度も私の顔を見上げて、手で自分の顔を擦っています。何かおかしいことを伝えたいんだと、すぐにわかりました。
ややの顔をよく見ると、右目が開いていませんでした。
擦りすぎたのか、瞼が少しピンクになっていて、右手首が濡れています。
慌てて抱き上げてチェック。瞼を少し上げてみると、ちょっと赤すぎるような。
ゴミが入ったか、傷がついてしまったか・・・なんか病気!?
目と手首を嗅いでみましたが、今のところ膿んだような臭いは無し。
ややを膝に乗せたまま、急いで母に電話。
結局、1、2日くらい様子を見ることになりました。
とりあえず、目を擦りすぎて汚れてしまった手首をきれいに拭いておきました。
ややはしばらく私の膝の上で甘えていましたが、何度目かの母との電話のやり取りが終わると、ストンと下りて、部屋を出て行きました。

くろべぇと一緒にややの様子を見に行くと、1人で外を眺めていました。最近のお気に入りの場所です。

くろべぇが心配そうに近寄りました。

ややはくろべぇの顔を舐めて、「心配ないです」と言っているようでした。
※目はすぐに治りました。もう目やにも取れ、いつもの顔に戻っています。
もしかしたら、「ややの目がおかしい」と心配される方がいらっしゃるかと思い、書いておきました。(更新日:2/24)

南風
「ただいまヨレ。」
ヨレ
「おかえり。」
いつもなら飛び起きて(もしくはのっそり起きて)、あれしろこれしろ、あーでもないこーでもないと言ってくるのに、今日は全く動きませんでした。
南風
「まだ大丈夫なら、もうちょっとあっち(実家)でパソコンやってていい?」

ヨレ
「いいよ、別に。」
南風
「ご飯よそっておいたから、ね。」

ヨレ
「はいよ。」
散歩中の二人の行動パターンが読めてきたので、二人一緒に散歩してみることにしました。

一緒に茂み嗅ぎ。

一緒にツタ嗅ぎ。
基本的にややはゆっくり休みがち、くろべぇはグイグイと歩くので、くろべぇが歩きだしたらややを抱き上げて移動すれば楽チンです。

南風
(これは今までの倍の時間散歩できるかもな。むふふ。)

くろべぇ
「次行くよ。次。」
やや
「あっちでゴロゴロしたいです。」
南風
「むむむ・・・。」
よく考えたら、これでは地面に寝っ転がりたい欲が満たされない・・・。
ややが転がってる間、くろべぇが待っていてくれる訳もなく、かと言ってくろべぇが転がっている間にややが歩き出したら、どっちを優先していいかわからない・・・。

二人同時散歩はもうやめよう。

やや
「疲れました。」ゴロン
南風
「くろべぇが歩き足りないみたいだから、行ってくるね。」

やや
「ボクはベッドで寝ます。」
南風
「おやすみ。いってきます。」
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