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挟まれながら

2007 年 11 月 19 日 23:00

ω通信
ヨレが足の上で寝ています。
ω通信
こんなにスペースがあるのに、凄く端で寝ています。
ω通信
窮屈そうにごっちんです。
ω通信
もっと足の真ん中に来ればいいのに
ω通信
増々窮屈そうに歪んでいきます。
ω通信
南風
(あ、起きた。)
ω通信
南風
(え?)
両手が上がってきました。
ω通信
南風
(一体どうしろと・・・)
両手を上げたまま見詰めていますが、どうしていいのかわかりません。
ω通信
南風
(とりあえず肉球撮っとくか・・・。)パシャ
ω通信
ヨレ
「撮った?」
南風
「うん。」
するとヨレは両手を下げて眠ってしまいました。
ヨレの体はもうほとんど私の足から落ちていたので、(私、ここにいなくてもいいんじゃないか?)と思い、静かに退いて、足の代わりに座椅子で圧力を与えておきました。
ω通信
南風
(気付いてないな・・・)
しばらくすると・・・
ω通信
ヨレ
「早く戻れ。」
命令されたので急いで元の位置につきました。

カテゴリー: ダイアリー, ヨレ タグ:
  1. kentax
    2007 年 11 月 24 日 09:30 | #1

    なんとなく来々キョンシーズが頭をよぎりました。

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