完全保護色
2007 年 1 月 27 日 12:17
コメント 5 件

南風
「わっ! あけみちゃん! そんなとこにいたの。」

南風
「ひなたぼっこ?」
あけみ
「そうよ。」

あけみ
「影にしないで。」
南風
「あ、ゴメン」サッ

南風
「わっ! あけみちゃん! そんなとこにいたの。」

南風
「ひなたぼっこ?」
あけみ
「そうよ。」

あけみ
「影にしないで。」
南風
「あ、ゴメン」サッ
その巨体でヨレをビビらせ、カツラさえ迂闊に近寄れないでいたあの巨大な子を「大ちゃん(仮)」としました。
その大ちゃんがあんなところに・・・

そこはカツラと茶虎刑事のお昼寝デート場所なんだけど・・・

それにしてもデカい・・・

胸板も厚い・・・
ここのところ、発情した雄猫が夜中に庭を通って網戸越しにヨレを挑発するので、夜の窓開けを禁止していました。するとヨレは私が寝る前に縁側に誘って「庭を見せろ」とせがむようになりました。
遅い時間に祖母の部屋を通って度々縁側の窓を開け閉めするのも申し訳ないので、ヨレに一つ教えてあげました。
「縁側の窓の上半分は透明なガラスなのだよ。そこの棚の上に乗れば、開けなくても庭が見えちゃうのだよ!」
そう言って棚の上をトントンと叩くと、ヨレは飛び乗って上から庭を眺め始めました。
するとどうでしょう、次の日から、一度も自分で開けた事のない祖母の部屋の襖をこじ開けて、更に縁側への襖も開けて、一人で棚の上から庭を観察するようになったのです。
ヨレの姿が見えない時はたいていそこにいるようになりました。
今朝も寒い中、一人でそこにいました。

南風
「庭の様子はどうだい?」

ジーーーーー

ヨレ
(あ・・・)

ジーーーーーーーーーーーーーーーーー

南風
(は、鼻が!!!)
コメント