キャットタワーのようなもの
「キャットタワーのようなもの」は、エレクター、ヨレの間と来てこれで3つ目になるでしょうか。
今度はお祝も兼ねて正真正銘のキャットタワーを購入しようと思っていました。が、タイミングよくクリスマスプレゼントの話題になったので、買ってもらっちゃう事にしました。
それからいろいろと品定めをしているうちに、普通のタワーでは楽しめるのがヨレだけで私はそれを見て楽しむくらいだな、と思うようになってしまいました。それで十分なはずなんですが。
そこから品定めが脱線しはじめて・・・結局、また「のようなもの」にしてしまいました。
欲しくなってしまった物が「在庫わずか」だったので、贈り主に了解を得て即発注。まだクリスマスには日がありますが、数日前に届いてしまいました。
物凄い大きさの荷物が届きました。ここのところ体調が最悪だったので、箱を開ける事もできずにしばらく仕事部屋に放置してました。
で、やっと今朝、体中の痛みから開放されたので箱を開けることにしました。
取り扱い説明書を見ると「組み立て 2人で90分」と書いてあります。・・・1人だけど倍の時間かければいいか、と、組み立て開始。
150分後、やっと骨組みが完成しました。
サイドの階段を取り付けると、ヨレが早速登ってきました。

ヨレ
「なにこれ?」スタッ
南風
「なんだと思う?」

ヨレ
「う〜む」
南風
「まだ途中だから。降りて待っててよ。」

ヨレ
(なんだろ・・・)

ヨレ
(高い・・・)
南風
「降りて待っててね。」

ヨレ
「へいよ」ストト
・
・
・
それから更に30分後、やっと一通り完成しました。
南風
「さて! ヨレ! おいで!!!」

ヨレ
「なんだ〜?」ストトト

ヨレ
「! 遠くまで見える!」
南風
「でしょ〜?」
ストトト

ヨレ
「下からも見れるし」
ストトト

ヨレ
「上からも見れる!」
南風
「そうだよ〜」

ジーーーーーッ
南風
「ね、ね、気に入った?」

ヨレ
「ん? これ?」
南風
「どう?」

ヨレ
「ん。まあまぁ。」

南風
「・・・あそう。」
ヨレ
「そー。」

南風
「私は物凄く気に入ったよ!」

南風
「天井が超近いけど、いい感じ!」
ヨレ
「あそ〜」
階段のデッドスペースに物が置けるのでチュー公を置いておきました。

ヨレ
「お前らも使うのか」

ヨレ
「生意気だな」

ヨレ
「チェ〜〜イ!」ズガッ
・
・
・

ヨレ
「何はともあれお疲れね。」
南風
「はい。とても疲れました。」
・
・
・
夜、部屋に戻ると、ヨレは折角作ったキャットタワーのようなものではなく、いつもの本棚の上で寝ています。

南風
「お〜い・・・」

南風
「新しい方で一緒に寝ようよ・・・」
ヨレ
「ZZZZZzzzzzzzzZZZZZzzzzzz」
渋々一人でキャットタワーのようなものへ登り、布団に入って本棚の上のヨレを眺めていました。
すると、ハッと起きたヨレが私の方を見て慌てて本棚から降り、階段を登ってこちらへやってきました。
それからなんとなんと!

私の顔の横で、下半身だけ布団に入って寝はじめちゃいました!
疲れがすっ飛ぶっつーの!
でも多分、明日あたり筋肉痛なんだろうな・・・。
クリスマスプレゼントに選んだ「のようなもの」はロフトベッドだったのでした。
どうもありがとう。













なるほど。
あ、でも電気の傘が近くなりましたね。ヨレさん、手を伸ばさなきゃいいのですが。
ロフトベット(組み立て式)なんてのが有るんですね。関心。
隣の部屋の電気の傘には何度か飛びついた形跡があったのですよ。ずれていたことがあったので。もう乗れないことは学んでくれたかな・・・ちょっと注意してみます。
今の家は平屋なので久しぶりの階段です。楽しいですよ〜w
ん、ヨレさんやっと布団に入る決心がついてきたのか。やっぱ、横とか布団の中で寝てて欲しいですよね。
最終的には腕枕まで持っていきたいんですけど、気長に待つしかないようです。