台
ヨレの間の窓辺で寝そべると景色が見えない、という指摘を受けて台を置きました。
どうかね?

ヨレ
「うんうん」

ヨレ
「寝ながら見れる」

・・・

ヨレ
「まぁまぁ」
ヨレの間の窓辺で寝そべると景色が見えない、という指摘を受けて台を置きました。
どうかね?

ヨレ
「うんうん」

ヨレ
「寝ながら見れる」

・・・

ヨレ
「まぁまぁ」

寝る子はスクスク育つもんですが

ずい〜っと覗き込んで見ると

下唇星人のウガウガも・・・

顔つきが違ってます!
目が大きくなったし・・・

ホクロもできてます!
【比較】

2005年12月4日のウガウガ

2006年4月10日のウガウガ
【朝】

ヨレ
「で、夕日はどこよ?」
南風
「ごめんー。今日こそ見ようね!」

ヨレ
「あてになんねーんだよなー」
南風
「ぅぐ・・・」
・
・
・
【午後】

南風
「ヨレ!ススキもらったよ。」
ヨレ
「ススキ?」

南風
「そう、ススキ。それそれ。」
ヨレ
「ふーん」

南風
「今年の中秋の名月は10月だってよー」
ヨレ
「ふーん」

南風
「きれいな満月、見れたらいいねぇ」
ヨレ
「ふーん」…..zzzzz

南風
「蛍光灯の満月じゃ味気ないねぇ」
ヨレ
ZZZZzzzzzZZZZZZzzzzzzzzzzz
・
・
・
【夕方】

南風
「ヨレ!起きてーー!夕日夕日!見る見る!」

ヨレ
「どれ」
南風
「あの隙間見ててごらんね」

ジーーーーーーーーーーーッ

南風
「あれだよ!」

ヨレ
「ワオ」
・
・
・
【夜】

ヨレ
「夕日落ちたら真っ暗w」
そういえば、ヨレの間が片付いたんで上の窓が開けられるようになりました。
早速開けてみるとヨレが飛んできました。

ヨレ
「ワォ」

ヨレ
「ちょっと、コッチの足場の広い方開けてよ」
南風
「はいよ」

ヨレ
「ワオ」

ヨレ
「アッチも木がいっぱいだー」

ヨレ
「あの枝からそっちの塀に飛び移ってあっちに降りる〜♪」

南風
「あ、そうだ。この窓からは夕日が見えるよ」
ヨレ
「夕日?」

ヨレ
「どこ?どこどこ?」

南風
「まだないよw 夕方になるとね、あの木の間に見えるよ。」
ヨレ
「ふーん」

ヨレ
「じゃあボクここで寝てるから、夕方になったら起こしてね」
南風
「わかった」

ヨレ
(まだかなまだかな〜)

ヨレ
「おやつにクリームパンどうぞー、なんつって・・・」

ZZZZZZZZzzzzzzzzzz………

ZZZZZZZZzzzzzzzzzz………
・
・
・
ごめん、ヨレ。気が付いたら夜になってた。
また今度ね・・・。

今ヨレ部屋はこんな配置になってます。一昨日片付けた押し入れの上のスペースを「ヨレの間」としました。
ヨレの間を「まあまぁだ」と言い張っていたヨレは、昨日の夜私が寝床についてから、ヨレベッドとヨレの間をジャンプして行ったり来たりしていました。

朝方なんとなく目をあけると、ヨレが今まさにヨレの間からヨレベッドへ飛び立とうとしているところでした。
しばらくジリジリしてから、ヨレは目線を私に落としました。
「なんかヤバい」そう感じて、私は布団の中で仰向けのまま下腹部に両手を乗せました。
と、次の瞬間!

ズドーーーーーン!!!!!!!!
ヨレは見事に両手の上に着地!
カバーしていたものの「ウグッ!」ってなりましたよ。
どーゆーつもりだ!?新手の目覚ましか!?

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