肌寒い

ヨレ
「こんな日は布団で寝てもいいかな。ヨイショ。」

ヨレ
「おいおい、ここで寝るのはボク一人だよ。」

ヨレ
「一緒に寝るのは流石に暑い。」

ンフー

ヨレ
(たまには布団もいいなぁ)

ヨレ
「こんな日は布団で寝てもいいかな。ヨイショ。」

ヨレ
「おいおい、ここで寝るのはボク一人だよ。」

ヨレ
「一緒に寝るのは流石に暑い。」

ンフー

ヨレ
(たまには布団もいいなぁ)
買い物途中にネコ発見。


南風
「あなたイイ顔してますね。」

ヒゲちょびさん
「あと1ミリでも近付いたら俺は去る。」
真夜中、頭上でミシミシ音がするので驚いて起きて明りをつけると、ヨレがクーラーの上に乗っていました。

南風
「なにやってんのぉ!?」

ヨレ
「ちょ、ちょっと探検・・・ウグ」

南風
「まさか降りれない訳じゃないよね?」
ヨレ
「全然平気・・・」

ヨレ
「ほう〜ら、一段降りれた」

ヨレ
「アラ?」

ヨレ
「足場があるの、こっち側じゃなかった・・・」

ヨレ
「うあっ!」
南風
「ひゃぁ!落ちる!」

ヨレ
「今すぐ助けて!」
くろとカツラが並んで歩いていました。

スタスタスタスタ×2
南風
「君達、仲いいんだねぇ。」

カツラ
「アタシのが断然強いの!」
う〜ん、恋人っぽくもないし、やっぱり姉弟かなぁ・・・。
ヨレ部屋(今は姪部屋)で姪ッコをあやしていると、カツラがやってきました。

カツラ
「ヨレいる〜?」

南風
「ここにはいないよ。今はこの子の部屋なんだよ。」
カツラ
「なにその生き物!」

カツラ
「変な顔ーー!超ウケル!!キャーーーハハハハッ!!!」
・
・
・
縁側にて

カツラ
「アンタ、部屋とられちゃったのぉ」

ヨレ
「うっせぇ!」

カツラ
「なによぉ・・・アタシにあたることないでしょぉ!?」

ヨレ
(それもそうか・・・)

ヨレ
「悪かったヨ」

カツラ
「あんなチビがいたんじゃ、誰もアンタなんかかまっちゃくれないでしょう」

ヨレ
(・・・・・・・)

ヨレ
「そんなことないーーーーー!!!!!」

ヨレ
「お前になにがわかるってゆーんだよー!」

カツラ
「アンタがガキってことはわかるワ。」
・
・
・

・・・・・・・・
コメント