あなたはいつぞやの
ヨレが外を気にしているので覗いてみると・・・

三毛婦人じゃないですか!!

ああぁ、逃げなくても大丈夫だよ。

ああああぁぁ・・・
ヨレが外を気にしているので覗いてみると・・・

三毛婦人じゃないですか!!

ああぁ、逃げなくても大丈夫だよ。

ああああぁぁ・・・

南風
「ちょっとヨレw こっち向いてみー」
ヨレ
「んあ?」

南風
「何そのおでこっ! どこに潜ったらそうなるのww」

ヨレ
「知らねぇよ」
嫌がるヨレを押さえながら濡らしたティッシュでおでこを擦っていると、またまた発見しました。ヨレの黒毛。これはヨゴレではなさそうです。

今度は右肩のあたりです。
気まぐれに生えてくるんですね。
今日はすごくいい天気。
物干窓のところに三毛ママが来ていました。

南風
「ママいたのー。」

三毛ママ
「あ、南風さん、おはよう。」
南風
「ごめん、起こしちゃったね。」

三毛ママ
「いいのよ。気持ちいいの。」
南風
「写真撮らせてね。」

三毛ママ
「きれいに撮って頂戴。」

三毛ママ
「ハイ、どうぞ」キリリ
南風
「おー!びっじーん!」パシャッパシャッ

フアアアァァァァ〜

三毛ママ
「今のはNGよ。」

三毛ママ
「ハイ、いいわよ。」ビシッ
南風
「ママ、いいねいいねー!」パシャッパシャッ

パシャッパシャッパシャッ

パシャッパシャッパシャッパシャッパシャッ
三毛ママ
「ちょっと・・・」

三毛ママ
「いい加減にしなさいよ・・・」

三毛ママ
「帰ろうかしら・・・」
南風
「ママ、ごめん!もう撮らないから・・・」
–「どうぞお昼寝続けてください」と、窓を閉めると–

三毛ママ
「わかればいいのよ。」
–ヨレがヨレヨレハウスと壁の隙間をしきりに気にしているので、ヨレヨレハウスをどかしてみてみると1匹の小さい蜘蛛が遊びにきていました。–

クモだ!クモだ!

捕まえたっ!

あり?逃げたっ!

オッオッオッ!マテマテ!

うあっ!そんな隙間に入れるのかっ!
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お〜い、クモよ〜・・・
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