暖めてあげるから
ヨレってば、あからさまに寂しそうだ・・・


気が向いたらこっちにおいでね。
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気が向いたようです。
スッポリとフリースの中へ。

ヨレってば、あからさまに寂しそうだ・・・


気が向いたらこっちにおいでね。
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気が向いたようです。
スッポリとフリースの中へ。


つまんないなぁ

ママァ・・・

マタタビッ!

ウハ!ウヒョゥ!
そういえばヨレには一緒に生まれた兄弟がいないので、寂しさも一入でしょうね。
日付が変わってもママはまだヘロヘロ。
自宅に帰る様子もないので寝ママ撮影大会再び。





今まで子育てお疲れさま。
思う存分グータラしてください。
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–夜明け–
風邪の名残りでまだちょっと目が腫れぼったいヨレ。
寂しくて泣き腫らしたようにも見えて切ないです。


強くなるんだよっ!
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猫達と一緒に寝たい一心で仕事部屋の仮の寝床で寝起きしていると前にも書きましたが、その状態にすっかり慣れたのか、私が起きて空いた寝床でママが寝始めました。

グニャ〜ン

「もうちょっと寝させて!」
その無防備な姿を切なく見詰めるヨレ。

「なんで怒るの、ママ・・・」
ママが去ると、空いた寝床で今度はヨレがゴロゴロ。

「ママのバカー」

「うぇぐ・・・」
邪魔な寝床も片され・・・

なにもかも納得できない様子。
東京へ戻ってすぐ、1階の出入り窓を開けて全部の部屋の電気を付けて、親子に帰宅の合図を送りました。
そわそわウズウズしながら待っていると、二人でやってきましたよ〜!
・・・しかしなんだか様子がおかしい。
いつものようにママに甘えるヨレを、ママがとっても嫌がっています。
もしかして子離れ始まった〜〜!?!?!?
ママが2階へ上がってくると、下に取り残されたヨレは
「ボクも上に行ってもいい?」
と言わんばかりに、階段の下から顔を覗かせて高く弾けるような声で「ピニャ?」と鳴いています。
「もちろん、おいでよ〜」
と誘うと、恐る恐る上がって来てママの顔色を窺って、隅っこで縮こまってしまいました。
こんな調子でヨレは相当凹んでいます。
どうすることもできないので、とりあえず旅先で買ってきたマタタビの枝をヨレにあげてみました。
ヨレはまだ刺激されないようで、少しだけかじって離してしまいました。
拍子抜けして、今度はママへ。
ママはマタタビの枝に無我夢中!!!やっぱりこうでなくっちゃ!流石熟女ママ!
一心不乱にヨダレを垂らしながら枝をかじっていたママの動きが、ぱったりと止まりました。

完全に停止しています・・・。
「どした?ママ、おい、おいっ!」
と突いていると、ママはトロリンとなって寝始めてしまいました。
マタタビってすごいっ!
笑いを堪えながら寝ママを撮影。



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